ゴルフは、とかく悩みがつきない。スウィング理論を理解しているはずが、どうしたわけかボールが思うように飛んでいかない。

誰しも経験があるが、理由はだた一つ。イメージどおりにスウィングをしていないからである。意外と分からないが、自分のフォームまずは、「タニ・スウィングチェッカー」で理想的なフォームに矯正していただきたい。
 
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▲スウィングチェッカーを前にゴルフ談義をする、谷プロと谷三姉妹
 
谷 喜三彦のプロフィール
昭和12年6月29日、北海道は旭川市に生まれる。札幌ゴルフ倶楽部輪厚コースの管理係として造成段階から立ち会い、ゴルフ場の誕生をともにする。その後、北海道ゴルフ界の草分け的存在である、佐藤俊男プロの紹介により、武蔵野CC(埼玉)、竜ヶ崎CC(茨城)、宇治CC(京都)などでプロゴルファーを目指して修行。昭和43年、30歳の時にプロのライセンスを取得。早くからレッスンの道を手がけ、一時はアメリカ西海岸や日本各地を回って、ゴルフの手解きをした。過去30年間にレッスンを行った生徒の数はすでに十数万を超え、その中には高橋勝成プロも顔を出す。また、札幌すずらんCC、札幌セントラルGC、リョウコウ千歳ゴルフ倶楽部、リョウコウ苫小牧ゴルフ倶楽部、リョウコウ余市ゴルフ倶楽部で役員を務めるかたわら、札幌市内のトミー・ゴルフ19、サッポロスポーツスウィング89、スタイリッシュゴルフクラブでゴルフレッスンに携わり、以前、道新スポーツ(新聞)、報知新聞で紙上レッスンをレギュラーで担当。


 
 
 


「飛距離と方向性は相反するようなもののように考えられがちですが、実は両立して当然のものなのです。『飛んで、曲がらないスウィング』こそが、ゴルフの基本なのです。」と谷喜三彦氏プロは言う。方向性はスウィングプレーンが一定に保たれれば得られる。飛距離はインパクトゾーンでの正しい手首の返しが決め手となってくる」

「インパクトゾーンでの意識的なリストターンは良くないと言われますが、これはスウィングプレーンの一定していないアマチュアに限ってのことです。クラブヘッドの軌道が安定しているプロは、誰しも飛距離を出すために意識的に手首を返す練習をしています。そして、両手首がもっとも接近するインパクト後の30〜40センチがリストターンのカギになることを知っています」

具体的にはスウィングプレーンにクラブを乗せたなかで、手首が正しく使えるようになればいい。そうすれば、ドライバーの飛距離は間違いなく20〜30ヤードは伸びる。アイアンならば、1 クラブ半はちがってくるという。もちろん、ボールは曲がらない。
 
「アマチュアの間では『飛ぶが曲がる』、『曲がらないが飛ばない』、といった表現があります。これらの人は、どちらも必ずスウィングの欠陥があります。曲がる人は曲がるスウィングを、飛ばない人は飛ばないスウィングをしているだけなのですと谷プロは続ける。ボールが飛ぶことと曲がらないことは、基本的に違うメカニズムである。

ボールが曲がる人は、クラブヘッドが正しい軌道を描いていないからで、ほぼ100%の人が、スウィング中に手首を左手の甲側に折っている。また、ボールが飛ばない人は、インパクト後に左ひじを後方へ引いてしまっているために、正しいリストターンが出来ていない。このようなスウィングをしていれば、必ず体に負担がかかるので、いずれは腰痛や腱しょう炎などの原因になってしまう。

「私は長い間、ゴルファー自身が自分のスウィングをチェックする方法はないものだろうかと、試行錯誤を繰り返していました。そして、出来上がったのがスウィングチェッカーです。この器具を使用すれば、正しいスウィングプレーンと正しいリストターンを同時に習得することができます。」
 
「リストターンを正しく行えば、インパクト後30〜40センチのゾーンで微かな鳴音によってしらせてくれます。また左手の甲  がスウィング中にリストパッドに触れなければ、スウィングプレーンが一定に保たれているということです」と谷プロは説明する。

器具の装着を意識しないで練習することが前提なので、器具をとりはずしてもスウィングが変わるようなことはない。またクラブを持たない自宅での練習が可能なので、上達も速い。

「ゴルフ教室の生徒に使用させているのですが、めきめき上達するのに驚いています。しかも素晴らしいことに一度身に付いた技術は、いつまでも離れません。」と谷プロは語る。

飛んで、曲がらない。ゴルファーにとっては夢のような話だが、どうやらスウィングチェッカーがこれを本当に実現してくれそうである。
 
 
 
 
ゴルファーの体型は人それぞれ違います。手の長い人もいれば、短い人もいます。一概に「手首から何センチ上」と取り付け場所を指定することはできません。取り付け方法は簡単ですので、解説書の手順に従って、自分に合った正しい位置に装着して下さい。
 
写真1 写真2 写真3 写真4
 
スウィングチェッカーには、鳴音チェッカー(写真1-A)とリストパッド(写真1-B)の2つの機能があります。右ききのゴルファーは左腕、サウスポーは右腕の正しい位置にそれぞれをセットして下さい。

まず、右ききのゴルファーは写真2、サウスポーは写真3の方向に、リストパッドを鳴音チェッカー本体に差し込んで下さい。

ベルトは腕の太さに応じて、マジックファスナーで自在に調節できるようになっています。腕が細く、ベルトの先端部分が大きく余るゴルファーは、写真4のように先端部分を二つに折り曲げてから留めて下さい。

正しい装着場所が見つかれば、鳴音チェッカーの矢印が飛球方向に向くようにして、ベルトでしっかりと固定します。

  
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