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公式競技に出場されるプレーヤーのために今回、開発されました「ミッド・パター」ゴルファー一人一人の体型・パッティングスタイルに合わせて、1本1本ハンドメイドで丹精を込めて製作。珠玉の一品に仕上げています。
 
ハンドメイドが実現した4サイズセレクション
 
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アドレス
右手はスムーズにテークバックできる程度に軽く握る。左わきをしめて、左手のグリップエンドを支点にして振り子打法でストロークする。
テークバック
左手でグリップエンドをしっかりと固定し、右手でカップまでボールを転がすために必要な幅だけテークバックする。
フォロースルー
ストローク中は決してボールをヒットしようとしてはいけない。あくまでヘッドがボールをとらえて、その結果ボールが自然に転がり出すという意識を持つ。
世界のトッププレーヤーたちが次々にマレット型パターに持ち変えて優勝を飾っている。マレット型パターの特徴は、「トゥ・アンド・ヒール・バランス」と「かまぼこ型ヘッド形状」。重量バランスをトゥ側とヒール側に分散させ、かつヘッドに奥行きを持たせているのでスウィートスポットが広い。また、ソール面積が大きいので構えたときに座りがよく、ストロークしたときにもフェース面のブレが少ない。 このマレット型のヘッド形状を生かして、「トゥ・アンド・ヒール・バランス」をさらに追求したのが、『トライアングル・バランス』の『MID・PUTTER』。多少芯をはずしても転がりに影響がなく、かつフェース面のブレが少ないマレット型の利点をさらに向上させている。

『MID・PUTTER』のヘッドには、無垢のアルミ素材に大小3つの円柱の真鍮が埋め込まれている。トゥ・アンド・ヒール部分だけでなく、ストロークライン後方のヘッド部分にも3点目の真鍮を配して、「トゥ・アンド・ヒール・バランス」の特徴を損なうことなく、『トライアングル・バランス』を実現している。

ストロークライン後方に重量を配分することによって、ストローク中のフェース面のブレがさらに抑えられ、方向性が見違えるほどに安定する。

また、アルミ素材のフェース面にはミーリング加工が施されている。ツーピースボールが主流となった現在、軟鉄のフェース面ではヒットした感触があまりに硬すぎるのでアルミ素材のパターヘッドが出現した。ところが、アルミ素材のフェース面でもまだ感触が硬い。『MID・PUTTER』のフェース面にはミーリング加工が施されているので、ツーピースボールをさらに柔らかく、繊細なタッチでヒットすることができる。

『MID・PUTTER』は、中尺サイズのダブルハンドグリップが3種類、34インチのレギュラーグリップが1種類の計4種類。シャフトはツルー・テンバー社製(アメリカ製)、グリップはラムキン社製(アメリカ製)を使用。
 特に中尺パター用のシャフトは、ツルー・テンバー社が長尺パター用に特別開発したものである。また、レギュラーグリップは、伝統あるラムキン社がラバーグリップ部門で新作発表した、極太ラムキンジャンボグリップ。同グリップは構えたときに手にしっくりとなじんで独特の安心感がある。
 『MID・PUTTER』のうち3種類が『中尺パター』であるというのも大きな特徴の一つだが、この利点に関しては、紙面の関係でパッティング方法を解説した写真を参照していただきたい。いかに画期的なパターであり、かつ安定したストロークで正確な方向性と距離感を得られるかが分かっていただけるだろう。

『MID・PUTTER』の最大の特徴は、ゴルファー一人一人の体型、体格、パッティングスタイルに合わせて、オリジナルのパターが一本一本ハンドメイドで造られることである。また、多少料金はかかるが、ゴルファーにベストマッチした特注サイズも造ってくれる。
 製造元はオーダーメイドクラブ造りの老舗、『GOLfCLub工房 明治』。こだわりのゴルフクラブをハンドメイドで造り続けて30年の歴史を持つ。今回の『MID・PUTTER』は、これまでオリジナルパターを製造した際にゴルファー一人一人が訴えた数限りない悩みを分析し、すべてを解消した集大成の一品である。もちろん、公式競技にも使用できる。
(取材・文 ゴルフジャーナリスト・宗田雅邦)
 

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